今年は、割と真面目にアドヴェントの時期を過ごしてクリスマス準備をしている。

アドベントのろうそくには、
1.Advent の11月30日当日に庭の常緑樹の葉っぱとコトネアスターの赤い実を飾り、
フライングだが、ついでに12月4日用にBarbarazweigを準備。
今年は、サクランボの枝とサクラの枝の2種類を生けた。
それから、
ネットで見た動画を参考に、アドベンツカレンダーを作り、
12月6日のニコラウスの日の早朝に靴の中に果物とお菓子を入れた。
普段なら、みかんとくるみが定番だけど、買い物に行けなかったから
みかんの代わりに柿、りんごがあったからりんご、
そしてアドヴェンツカレンダーに入れたチョコを使った。

アドヴェントカレンダーもニコラウスの日も、意外に子供達が喜んだので、
大人になってからのほうが、案外行事としては楽しいのかもなと思った。

1.Adventと2.Adventには、シュトレンを焼き、
順次、今年お世話になった人と会う時に、ちょっとした贈り物として贈ったり、
自宅で食べたり。

この時期は、手作りクッキーを小袋に入れていただいたり、
友達同士でクッキー作りしたりするので、
今のところ(3.Advent終了時点で)家で焼いたのは2種類のみ。
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黄色いジャムは、市販のオレンジカード。
これの酸味が甘いクッキーと調和して、とてもおいしい。
クッキーも薄く焼いて、甘すぎず、お腹にたまりすぎずで作れた(今年は)。

赤いジャムは、庭で採れたフサスグリをのジュースジャムに。
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きちんと裏ごしして、クリアなゼリー状態のジャムと
果肉が入った部分と
裏ごしした残りに分けた。
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この裏ごしした部分をどうしようかと思案した結果、
赤キャベツを煮る時に、コケモモのジャムを入れるというレシピを発見したので、
その代用にしてみた。
3. Adventに、赤キャベツと、茹でジャガと、鶏肉(タレは、チャーシュー風味だが)にしてみた。
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普通においしい赤キャベツ煮になった。シナモンとカルダンモン入りの煮込みで。


今年は、去年買い逃したパネトーネを試食。
最初に店頭販売された、ピスタチオクリーム入りのパネトーネは
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香料がきつくて、口に合わなかったけれど、
パンドーロ(ドライフルーツが入っていないほう)は
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クリームはさておき、
普通に市販の工場生産パン味という感じだった。

友人から頂いた、大きくてお高いパネトーネは、普通に美味しく食べやすい。
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シュトレンをもう一度焼こうとは思っているが、
できたらパネトーネも自分で焼いてみたいと思う。

クリスマスプレゼントは、
欲しいと思っていたDVDにした。
子供たちには、冬物の服。

今年は、プレゼント交換について深く考えるいい機会をもらった。

義理のプレゼント交換であっても、
それなりの情は大切にしたいと思った。
素敵だな、と思うのは真似したいし、そうでないものは教訓になった。


秋からの不調から、やっと脱出できて、ホッとしている。

振り返れば、2025年は、これまでで一番医者に行く回数が多かったと思う。
しかも、家族全員満遍なく。
唯一の救いは、それが一度にきたわけではなかったことだろうか。

不調ながらも、普通に生活はできていたけれど、
ブログを書くことに時間を取る気持ちが薄れていた。
追い追い、記録していけるといいなぁと思う。