北緯52度de. 〜やもめ暮らし見聞録〜

やもめ生活見聞録、学習したことのメモ兼忘備録、 愉快な仲間たちとの生活記録。 夢は北緯52度にある国々を訪問すること(現在3カ国)。 今読んでいる本は「中国語は不思議」 記録文章はすべてあくまで一個人の個人的見解で、 その当時のもので、勘違いや思い違いもあります。 無断転載はご遠慮ください。

ケーキ

バターの代わりにサラダオイルを使ったパウンドケーキを焼いてみた

バターを使わずにサラダオイルを使ったパウンドケーキの動画を見たので、
参考にして、作ってみた。
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オーブンに入れてから10分後に一旦取りだして、
真ん中に一筋一本切り目を入れて。
焼き時間は合計30分。


殻付きのピスタチオを購入したので、
それを粗みじん切りにして、きれいな緑色だけのを取り出して、
飾り付けに。

製菓用のピスタチオはきれいな緑色で
きれいにカットされているけれど、割高。
おつまみ用の殻付きピスタチオの方が割安だけど、
飾りにしようと思うと切って選別するので、手間はかかる。
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粉砂糖にはレモン汁を入れて(ちょっと緩くなりすぎだったな〜)。

飾り付けはしっかり冷めてから。

味は、まぁ、それなり。
自分は、バターを使ったパウンドケーキの方が好きだけど、
バターがないときはお手軽でいいと思う。

日本の100円ショップで買った長さ18cmくらいのパウンドケーキの型で作って、
一両日中に食べ切るなら悪くないと思う。

サラダ油を使った焼き菓子は、時間が経つと味が落ちる気がするから(個人的感想)。
使う油の質にもよるだろうな。

オーブンのスイッチを切ってから、
焼かないオートミールクッキーの生地を天板に広げて
オーブンの中に入れておいた(1時間半ぐらい)。

半乾き位の出来上がり。
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細かいオートミールで、
牛乳、ココナッツオイル、ピーナッツバター、アマの種、
ヘーゼルナッツパウダーなどを入れて。

クッキーっていうよりは、しっとりオートミール&ナッツバーって感じ。
そして、地味(ピーナッツバターの量が少なかったからかな)

焼かないタイプのオートミールクッキーってものは、
しっかり冷めるまで、意外に時間がかかるというか、
普通に焼いて冷ますクッキーより、
食べやすくなるまでの時間がかかる印象。
しっかり冷めてないとちょっとべたつくから。

パンやケーキを焼いた後、
まだ熱いオーブンの熱がもったいなくて、
スイッチを切ってから放り込んでおいてみたんだけど、
悪くないと思う。

これは、意外に仁太郎に好評で、わざわざ「これおいしい」って言いに来てくれたよ。

 

パウンドケーキを焼く前には、TYP550のパンを天板いっぱいに広げて、
オリーブオイルを振りかけて焼いてみた。
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220度で20分。
200度でもよかったかも。 

あと、十字に切れ目を入れてもよかったかな。
もしくは12分割とか。
焼きあがってから切り分けるのがちょっと手間だったから。 

美味しく作るには、ある程度の手間は必要だなと1年に1度くらいは思う(甘いもの編)

バナナショートケーキを作った。

バナナが2本と、生クリームが1パック(200g)
そして卵が3個あったから。

丸ごとバナナ風にしても良いかなと途中まで思っていたのだけれど、
バナナが2本しかなくて、
スポンジケーキを3等分すると、分配が面倒だなと思い、
バナナショートケーキに。

今までバナナでショートケーキを作ったことってあったかなぁ。
ないような気がする。

飾り付けをする前に、「バナナショートケーキ」で検索をかけて
色んな画像を見比べてみた。
ホールのケーキの中心部に山高く盛ったものは、
ぱっと見は、まだおしゃれな感じに見えるけど、切りにくそう。
バナナのスライスを敷き詰めたものも切り分けにくそう。
切るときに傷れないようにするにはどう配置するのが良いかと思案して、
飾り用に生クリームもバナナも足りないこともあり、
結局ホールの状態ではこんな飾り付けに。
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ラズベリーは、庭でなってるもの。

結局一切れが大きくなてしまうことにはなったし、
スライスを敷き詰めたのをカットしても思ったよりは崩れないというのがわかった。
同じく庭で生きているレモンバームの葉っぱを飾って。
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次は、表面にバナナ敷き詰めバージョンで、
生クリームも十分位用意して作ってみようと思った。

加えて、一年に一度くらいは思うが、
手順を省略すると味が落ちるなぁと改めて反省。

卵を泡立てるときに、湯せんをしなかったので、
焼きあがったスポンジは底の方が綺麗に膨らんでいなかった。

まぁ、シロップを塗って、飾り付けをして、一晩おいたら味が馴染んで、
そんなに不快な食感ではなかったけれど、
自分の横着で味を落としたのは残念だった。

今月は、定番のベリーミックスバニラチーズケーキも作った。
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夕方焼き上げてそのまま一晩おいたものを、朝、切ってみたときは、
上のベリーがダラーっと垂れてきた。

その後冷蔵庫で昼過ぎまで冷やしてからカットしたものは、
断面が綺麗。
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ケーキが大きいと冷蔵庫の中に入れるのが大変だし、気温も高くなかったから、
涼しい場所に一晩放置したのだけど、
やっぱり、ここでも、きちんとするって大事だなぁと思った。
 

他には、芝麻球を。
昔は、アジア食材店で出来上がったのが売ってたなぁと思いつつ、
小豆あんを作り、もち米粉で作った生地で包み、白ごまをまぶして油で揚げた。
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あげているうちに、ぷわって膨らむ瞬間があって、
爆発するかと思ってちょっと怖かったな。

ふと思いついて、ポップケーキベーカーで焼いてみたのは、
破裂しちゃってイマイチだった。
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やはり、丁寧に油で揚げた方が綺麗にできる。

今月半ばは、
ドーナツも食べたくなってオーブンで焼くドーナツを作った。
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うっかり、仕上げに塗る油を、生地に仕込んでしまった上
2次発酵を十分やらなかったから、ふくらみの悪い、
出来上がり。

食感は、油のおかげでしっとりだったけれど、
ちゃんとレシピを確かめながらやらないといけないねぇ。
デコレーションもやる気なしって感じで。

今月は都会に出ることが数日あったため、
ファストフードとか、テイクアウトのものを目にする機会が多く、
ふと思い出して、
ポッフルチェも作ってみた。
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これは、ポップケーキベーカーを久々に出したついでに作った感じで、
可もなく不可もなく。
特別美味しいというものではないので、
レシピの再検索が必要かな〜。

 

その他には、
バジルパスタに合わせて、イタリアンな夕べにしようと思って、パンナコッタも作った。
(が、バジルパスタがイマイチであった)
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 これは、可もなく不可もなく。
いや、ちょっと生クリームの量がたりなかったので、 
必然的に硬めの出来上がりだったかな。 

庭のラズベリーの赤とレモンバームやミントの緑が、
いい飾り付けになってくれて
嬉しい。 


適当に作って、横着を反省の繰り返しのそんな日常だなぁ。 

シフォンケーキでフランクフルタークランツ風

卵をたくさん特売で買ったので、
シフォンケーキを焼いた。

ショウガのみじん切りを入れたままのジンジャーシロップを使いきりたくて。

一つにはそれを生地に混ぜ込んで、
表面に白いケシの実(何年も前から家にあるもの:そろそろ使い切りたい)
もう一つには、LeibnizkekseライプニッツケークセOutletアウトレットショップで買った 
ミニクッキー(プレーンとココア)とチョコチップのトッピングミックスを
表面にふりかけたものを。
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普通にカットして、そのまま食べたけど、
地味だわー。
ショウガの方は、抹茶入りの生地にすべきだったか...
そして、予想通り、ショウガのつぶつぶ入りは、仁太郎には不評だった。
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やっぱり生クリームを泡立てて添えた方がいいよなぁと、食べながら思い、
長期保存可能な生クリームH-Schlagsahneを出してきた。
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容器に移して、粉砂糖を少し入れて、
泡立てるのに、だいたい、いつも1分以上はかかるので、
時計を見ながら電動泡立て器で2段階のうちの弱い方で泡立て。

がっ、
40秒ほど経ったところで、手応えに異変を感じ、手元を見たら、
なんと、
泡立てすぎで、バターと水分に分離してた。

ええ?なんで?
容器に移したところでちょっと脂分多めだなぁ、
開封する前に、よく振ればよかったかなと、

ちらっと
思ったけど、
ほんの一瞬で、分離するとは。
30秒あたりで、一度確認すべきだったなぁ。
仕方がないので、ざるにあけて、重量確認。
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200gから、約73gのバター(粉砂糖も入ってるけど)が出来た。

仕方がないので(その2)
そのままシフォンケーキに添えて食べた。
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食べる前に、この形状で、バタークリームもどきがあるのならば、
ドイツのケーキのFrankfurterkranzフランクフルタークランツ風に作れるのでは?と
思いついた。

思いついたが、これはこれでそのまま食べた。

確か、層になっていて、周りにKrokantクロカンが貼り付けてあって、
上にチェリーの飾りがあったはず。

我が家には、ドライクランベリーしかなかったので、それをチェリーの代わりにして、
クロカンのかわりに、ヘーゼルナッツプードル?(つぶつぶ入り)を使用。
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本来は、バタークリームはもっと分厚いけど。

まぁ、悪くなかったよ。
フランクフルタークランツは、
バタークリームたっぷりで、赤い実のジャムも層に塗られているので、
自分には、重くて甘い印象があるけど、
スポンジ生地が、シフォンだと、ある程度軽くできてるんじゃないかと思った。

まだ、しっかりとドイツのレシピでは作ったことがない(と思う)ので、
またいずれ、挑戦してみたいと思う。

ドイツの皇帝の王冠を模していて、
リース型で、
クロカンは金を、
飾りのチェリーの水煮はルビーを模してるんだってね。
Hessenヘッセン州(ドイツの中央)のFrankfurter am Mainフランクフルター・アム・マインで、
神聖ローマ帝国の皇帝の戴冠式があったから、それをイメージしてっぽい(歴史を勉強せねば)。
ちなみに旧東ドイツにもFrankfurtって町があって、
そっちは、Oderオーダー川のほとりの町なので、Frankfurt an der Oderだったかな。
ヘッセン州のは、Mainマイン川のほとりにあるので、
名前の後ろに川の名前をつけて区別してるらしい。

Frankfurt am MainのサイトのFrankfurter Kranzの記事
Hessen州のツーリズムサイトの記事
英語圏でも、フランス語圏でも名前があるそうで、
英語だとFrankfurt Crown Cake、
フランス語だとCouronne de Fancfort
だそうだ。

ドイツ人のおばあちゃんで、これが十八番の方が知り合いにいたなぁと、
ちょっと懐かしく思ったよ。
周りのおばあちゃん世代の仲間たちは、
「フランクフルタークランツはxxさんの作ったものじゃないと!」って言ってたけど、
自分は、そんなに美味しいと思ったことはなかったな。
スポンジもぼそぼそしてるSandkuchenザントクーヘン生地だったし。
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探したら出てきた。ちょうど15年前のあの日...(えっ、もう15年?!)


日本語で検索すると出てくるレシピは、
日本人の口に合うようにアレンジされた生地で
クリームも軽い口当たりにして作られていると思う。
白っぽい出来上がりで流通してるのの方がどちらかというと優勢?
それだと、金もルビーもない、銀のシンプルな王冠だねぇ。
見た目がもう、フランクフルタークランツじゃないと思うが
そういうのに慣れていたら(自分は、日本で食べたことはないが)
ドイツで本場のを食べたら、その違いに驚くだろうなぁ。
流通させやすいようにか、リング上じゃないものまである。
そうやって、別の国でどんどん変化して広がっていくものって
結構あるよね。

ドイツのお寿司なんかも、「ええ?」みたいなネタのネタ?みたいなのもあるもんな。

Frankufurterkranzフランクフルタークランツは、だいたい
どこのパン屋さんでも、置いてあるイメージのケーキ。
それだけビジュアルが定番化されてると思う。





 

Eierschecke アイアーシェッケというドイツのチーズケーキに挑戦してみた

少し前に、これまでに自分で作ったドイツのケーキについてまとめてみた。
ドイツ語のレシピのケーキも含むので、
伝統的ではないもの(割と最近作成されたもの?)も。

全部で、14種類くらいはあったかな?定番として作るのは数種類。
それにしても、これまで色々作ったなぁと
自分で自分に感心したね。

そんなことがあってしばらくしてから、
旧東ドイツに旅行に行った知人から、Eierscheckeアイアーシェッケというケーキについて
聞いた。
名前から察するにEier卵が入っているのは確実だろうとは思ったけれど、
それ以外は何にも想像できない。

話を聞き進めて、チーズケーキの一種だというのがわかった。
ウィキのドイツ語日本語

というわけで、ザクセン州に旅行に行った気分になって、
ネット検索で見つけたレシピの中から、
手持ちの材料で作りやすい分量のものを試してみた。

通常は四角くカットされているらしいけれど、
我が家では直径26センチの丸型で。


途中でオーブンの温度は下げたのだけど(レシピ通り)
表面が焦げて、数年前に流行ったバスクチーズケーキっぽくなっちゃった。

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本当は一晩おいたほうがいいのはわかっていても、
午前中に作ってしまったものだから、昼ごろには食べたくてうずうず。
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クッキー生地、 カスタードを入れたクヴァーク生地、
メレンゲを入れたカスタード生地という3層。

粗熱が取れたばかりの断面は、メレンゲ入りカスタード生地に気泡が多めに見える。
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一晩おいたほうが断然美味しかった。
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でも、特別美味しいものかと言われると、微妙。

例えば少し洋酒を入れたりしたほうがコクが出そうだなって思った。
旧東ドイツのおばあちゃんのレシピみたいな位置のもののようだし、
一度作ったので、満足。
今回使ったレシピはこちら

またひとつ、作ってみたドイツのケーキが増えたねーって言いながらの試食になった。
次に作ってみるとしたら、四角く作ってみたいかな。

復活祭のケーキは例年通りSpiegeleierkuchen(目玉焼きの見た目のケーキ)で

例年通り、今年も復活祭OsternにはSpiegeleierkuchenを焼いた。

見た目が黄桃で目玉焼きを模している、
QuarkとSchandを使ったチーズケーキ 。
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焼きあがりの重量は3.5kg超え。
最後に透明な艶出しをかけたら4kg超えになる。

今年は、オーブンから取り出す時に
「この重量を自分が取り出すのは、そろそろ限界だ。」と思ったね。

子供達が家にいるうちは、手伝わせて作るという方法もあるけれど、
そうでなくなったら、2/3または1/3の分量で作るようになるんだろうなぁ。

さらに、今年は、うっかり、黄桃の缶汁を捨ててしまい、
艶出しは、水500mlにレモン汁1個分(45mlくらい?)と砂糖100gで作った。

そして、誰にも、ばれなかった。今のところは。
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やっぱり、ボケてきてるのかなぁ?って思わないでもない。
いや、多分、その可能性を否定しないで生きていくべきな年頃なんだろうなぁ。
自分では、忘れる加減はそんなに変わってない(単に、うっかりなだけかもしれない)と
思うけど。
同じ過ちをしないように、レシピには、ピンク色で「缶汁は捨てない!」ってメモ書きした。
来年は作る前に過去記事で復習してから作ろう(覚えてるかどうかはわからんが)。

材料を揃えるのも、
とにかくSchmandシュマントが必要だ!というところに気が入ってしまい、
さあ作ろうという時にない材料が数点。

Puddingの粉、Quark、グラニュー糖を急いで土曜日に買いに行った。

少し前から、乳製品の最低価格が少しだけ下がったのでうれしい。
連休前の土曜日の午後に買い物に行くと、野菜や果物が安くなっていたし、
それもありがたかった。

そして、今年はちょうど、命日や誕生日ともイースターが近くて、
思い出のケーキを振り返るいい機会にもなった。
 

毎回、何も考えずに買って使っているが、
調べて記録しても忘れるので、今年も調べて記録。
Schmandシュマントは、Sahne生クリームから作られるもので、
ナイフとか箸とかを突き刺した時に跡が残るstichfestな硬さの乳製品で、
少なくとも20%の乳脂肪率のもの。
Schlagsahne(生クリーム)と同じようなカップの容器に入って販売されている。
QuarkクヴァークはMilch牛乳から作られる乳製品で酸化させて(方法は2種類くらいある)
作られたもので、
フレッシュチーズの仲間。乳脂肪は20%くらいだけど、10%以下の低脂肪タイプもある。
クリームチーズよりは価格は低め。
クリームチーズと似たような四角い容器に入って販売されている。

あ、そっか、容器の形で覚えればいいんだな!(今頃気がついた)
 
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