北緯52度de. 〜やもめ暮らし見聞録〜

やもめ生活見聞録、学習したことのメモ兼忘備録、 愉快な仲間たちとの生活記録。 夢は北緯52度にある国々を訪問すること(現在3カ国)。 今読んでいる本は「中国語は不思議」 記録文章はすべてあくまで一個人の個人的見解で、 その当時のもので、勘違いや思い違いもあります。 無断転載はご遠慮ください。

ドイツ語

Männerkrankheit 男性だけがかかる病気?!

授業を休む理由に"Männerkrankheit"だと書かれていた。

風邪をひく sich erkältet という表現も使われていたので、
風邪の初期症状から来る男性だけがかかる病気?そんなのあるんだ?
女性バージョンもあるのかな?なんだろう?

と思ったので、他の生徒に聞いてみた。

そうしたら、30代の女性が
「あー、それはね、ちょっとした風邪leichte Erkältungなんだけど、 
 男性って、ちょっとの不調で女性よりも大袈裟に不調を訴えるんだよ。
 痛みに弱いっていうか。
 いろいろお世話してほしがったり、
 優しくしてあげなきゃいけなかったりするでしょ?
 そういうのを総じてMännerkrankheitって言うのよ」と教えてくれた。

20代男性も
「ちゃんとした病名ではないんだよ」と。

へー!面白い。初めて聞いたわ。
自分の周りには、そういう人はいないけど、
確かにちょっとした頭痛で、しつこくぐだぐだ言う人っているわ
あれは、実は大したことなさそうだなぁと思っていたが、
そんな便利な名称があるとは。

ちなみに女性バージョンはないらしい。
あえて言うなら買い物依存症みたいなのとかはありうるなぁとは思う。

日本語にもそういう感じの言葉があるかどうかわからないし、
面白いので、別の年代の人たちにも聞いてみようと思う。

USBの接続端子(コネクタ)のアダプタを購入

マイク付きヘッドフォンKopfhörerを新しいパソコンに合わせて新調せねばならぬのか?
と思ってしまったが、
しばらく考えて、アダプタがあればいいんでは?と思いついた。

今まで使っていたパソコンには、USBのコネクタがA(USB-A)のものが付いていた。
今回購入したパソコンについているのはUSB-Type C。
一昨年購入したスマホや、8年くらい前に購入したタブレットもTyp-C

デジカメ(10年以上前に購入)や、
マイク付きヘッドフォン(数年前に購入)など、その他すべての周辺機器は
Typ-Aで、パソコンにつないでいた。

古い方のパソコンもまだ現役なので(アップデートが出来ないだけで)
それはそれでいいのだが。
ヘッドフォンが必要なのは、新しいパソコンの方での作業だから、これを解決せなばならない。


そこで、最寄りの街で、周辺機器を扱っているコーナーがある店を探してみることに。
たしか、マイク付きイヤフォンとかちょっとしたものなら売っていたはずだ。

日本の100円ショップでも、売ってたから(200円か300円だったかもだが)、
1Euro商品が多い店にもあるんじゃないかな。

というわけで、KIKという衣料品販売店で、アダプタを発見。
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しかも、販売コーナーが縮小されて、値引き品の中に一つだけあったもので、
1,99Euroが1.49Euroに値下げになっていた。

100円ショップはないけれど、常にどこに何があるかを把握さえしてあれば、
割とすんなりと、しかもお買い得に見つけられたりすることもあるもんだ。

最寄りの街になければ、すこい大きい街に出なければいけないから、
近場で見つかって本当によかったし、
大きめのスーパーとかドロゲリーなんかにも電化製品周辺機器があるかどうか、
次から気をつけて見てみようと思ったよ。

機能も普通で、これまで使っていたマイク付きヘッドフォンもちゃんと使える。
 

日本にいるときは、外で何か音楽などを聞くときは、イヤホンを使って、
カセットテープやCD、MiniDIscなんかを聞くと思ってた。
自分は、「絶対耳に良くない。年をとると耳の聞こえが格段に悪くなる」と思っているので、
使わなかったけど。

ドイツでは、昔ながらのごっついヘッドフォンをしている人が多くて、びっくりしたのを思い出した。
が、
ヘッドフォンはKopfhörerなら、
イヤフォンってドイツ語で何?と気になった。
そもそもイヤフォンタイプがドイツで普及したのって
割と最近?!って気もしてきた。
あんまり存在してなかったような気がする。

イヤホンをそのまま訳したらOhrhörerだし、そんな言葉聞いたこともない。
それで、検索してみたら
In Ear Köpfhörerってのが出てきた。
もしくは、
Earpods(Kabellose Kopfhörerワイヤレスイヤホン)
AirPodsから来てるんだろうなぁ〜。

なんだか面白いから、ちょっとドイツ人たちにも聞いてみようと思った。
 

日本での食べ物について検索し見つけた動画とサイト

"Essen in Japan"や"Wie Man in Japan essen manieren"で、
検索をかけて出てきた動画を見てみた。
ドイツ語で日本の食べ物について聞いたり

駅弁をいろいろ買って(びっくりするくらいたくさん)食べてみてる
deliziösというYouTubeの動画。
早口だけど、ちゃんと解説してると思う。
 16分くらいのが3本と
大阪での1時間以上のが1本あるし、

カメラマン?が出演している、Umami 旨味についての動画も過去動画にはある。 


食事のマナーについても検索してみた。
einfachjapanischの箸の解説は日本人がドイツ語で解説しているので、
普通に良かった。
マナー講師が、可笑しなマナーを毎年のように生み出してるみたいな話は、
その通り過ぎて笑ってしまった。

観光の番組としては良い、
Japan Hautnahという動画のTischmanieren in Japanという動画では、
ドイツ人がドイツ語で解説している。
箸を手で挟んで頂きますという示しているけど、
私はそれは行儀がいいとは思わないし、周りでする人見たことない。
他のサイトでもそういう写真を見たし、そういう風に伝わってるのかもな。

茶碗の上にお箸を置く渡し箸もよくないし、

お茶碗に盛ったご飯に、おかずを乗せるのも、
基本的にはあんまりよくない気がする。
家で一人で食べる時なんかはいいかもしれないけど。

この3つに関しては、念のため検索し直してみたけれど、
自分の記憶が間違ってなくてホッとした。



この記事はこちらにも記載しました。

 

ドイツ語でアホとかバカとかどう表現するのだっけ?...の続き

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AdventskalenderとAdventskranz ろうそくは使いまわさないもんだよね...

今年も、無事に、アドヴェントとクリスマスを過ごせた。


いままで、あんまり深く考えたことがなかったけれど、

お正月のしめ縄なんかを毎年使いまわさずに新しくするのと同じで、
ろうそくを4本立てたアドヴェントクランツのろうそくも
新しくするもんなのだろなという考えに至った。

これまで、ろうそくを使い切るほど点灯してなかったから、
その考えはなかった。

それで、年配のドイツ人たちに聞いてみたら、


毎年新しくしなかったらダメだという法律はないけど、
まぁ、大抵は、毎年新しくするよね。
使いきれなかったら、日々の生活で使うよね〜。お客が来た時とかに。


という予想通りの答えが戻ってきた。


そっか〜やっぱり、そうだよねぇ〜と苦笑い。
まぁ、もう、今年はアレなんで、来年は新調しよう。
去年から使い回しの今年のこれは、正月1月2月で使い切ろうと思う。
 
TeelichtアロマポットやStövchen用のろうそくだと、使い切るから毎年新しくするけど、
大きいろうそくの方はケチってたわ〜。
けちすぎて思いつかなかった。

なんの準備もしないで、クリスマスグッズボックスから出しただけの我が家の
Adventsろうそくたて。
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Adventskalenderは、去年思いついた24個甘いものを盛りおくスタイル。
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今年は3人分なので、3x 24=72個に数が足りず、一口羊羹とか入ってる(笑)。
その上、2. Adventの頃には消滅していた&何気に奪われてた


あまりに寂しいので、2. Adventには、庭から
バイカラーの針葉樹と 
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セイヨウヒイラギを追加。
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3. Adventには、Plätzchen追加
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4.Adventになったら、使い回し感は気にならなくなった。
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クリスマスの間に今年は使い切った。

ろうそく関連で、
クリスマスツリーに飾るろうそくについて興味深い話を60代のドイツ人から聞いた。
今時は、電飾だけれど、
本物のろうそくは、もともとは12本だったんだって。
12ヶ月を表すから12本。

おじいちゃんおばあちゃんが、就学前くらいの孫に
「1から12まで数えられる?」って感じで聞くのが定番だったとか。

なんか妙に納得したけれど、 40代のドイツ人は初めて聞いた話だと言っていた。

生活に根付く行事も、やっぱり、
年々というか、時代時代で変化していくものだなぁと
改めて思ったよ。 

そんな彼女が本物のろうそくを12本飾ったクリスマスツリーの画像を送ってくれた。
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飾りは藁で作られたもの。
キラキラした飾りのもいいけど、
こういうシンプルなのも素敵だな、と思ったよ。 


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