北緯52度de. 〜やもめ暮らし見聞録〜

やもめ生活見聞録、学習したことのメモ兼忘備録、 愉快な仲間たちとの生活記録。 夢は北緯52度にある国々を訪問すること(現在3カ国)。 今読んでいる本は「中国語は不思議」 記録文章はすべてあくまで一個人の個人的見解で、 その当時のもので、勘違いや思い違いもあります。 無断転載はご遠慮ください。

調べまくる

ドイツの卵料理って何があるっけ?と検索してみた。

卵をたくさんいただいたとき、
カルボナーラの他にも、トルティージャとか、フリッタータ
キッシュとかも作る候補に上がっていた。

それで、ふと、トルティージャはたしかスペインのものだし、
フリッタータは似たような感じでイタリアだし、
キッシュはフランスだ、ではドイツの卵料理って何?と思った。
そもそもあるのか?
日本だと、卵焼きとか茶碗蒸しとか卵かけご飯(今時はTKGだっけ)あるけどな。

これまでの生活で、目にしたものというと...

まずは、目玉焼きSpiegelei。

そして、ゆで卵Gekochtes Ei。
ゆで卵専用の家電があるのに驚いた記憶がある。
自分は上手く使いこなせなかったな。
卵にヒビが入っちゃってて、白身が出てしまうと後片付けが面倒だった。
今は、機能が上がってるのかもしれないが。
半分に切って、それの黄身だけ取り出してマヨなどとあえて、
白身を器にして黄身クリームを絞り出したものはオランダで見たな。
ドイツ語ではTeufelseier(悪魔の卵)というそうだ。

スクランブルエッグRüherei(かき混ぜた卵)。
割と柔らかめに作る印象。

あれ?それだけか?
ポーチドエッグや、オムレツOmlettも、あると言えばあるけど、
どれもどこの国でもあるだろ、みたいなのしか思いつかないなぁ。

しばらく考えて、
スーパーには出来合いのたまごサラダEiersalatが売っているなぁ
と思いついた。
あと、塩水につけたと思われるゆで卵も瓶入りで売ってる。
Soleierというもの。
レシピによると、塩とスパイスを入れて茹でて、
殻を剥いて、その味付き茹で汁に漬けるみたいなので、
卵の漬物というかピクルスみたいなものなんだろうな。
食べたことないな。

そこで、検索してみた。
新しいパソコンではEcosiaを使っている。
Eiergericht in Deutschlandで検索したら、
Gerichtより、Speiseを使ったサイトが表示されたので、
この違いは、次回の学習会で掘り下げるテーマの一つにしようと思う。
(忘れなければ)

gute kücheというサイトでは、40レシピ上がってきたけれど、
ほとんど重複している。
ゆで卵が、マスタードソースSenfsoßeに乗せてあるのはドイツ的かも。
(これも食べたことないけど)
Zauber der gewürzeというサイトには、
スコットランドの卵
ロシアの卵など
国名を冠した卵料理があって面白かった。

その他にはシャクシュカShakshukaっていうイスラエルの料理
割と有名みたい。
日本だと別の名前で見たことがあるような???

他は、ドイツ以外の国の言語の名前だったりで、
特にドイツ的!な卵料理は見つけられなかった。
leckerというサイトも。
卵を使ったパン料理で
ポーチドエッグなどを乗せてソースをかけたエッグベネディクトとか。
目玉焼きなどを乗せたシュトラマーマックスStrammer maxとか、
そういう、アレンジものもある。

フレンチトーストは、Arme Ritter(貧しい騎士)とかね。
あとは、
パンケーキ系。
Eierpfankuchenって、卵入りを強調した名前のパンケーキ。
卵入れないで作るバージョンもあるってことかな(貧しい時代に?)。
Eierkuchenって言い方もあると思う。
日本のホットケーキみたいなのではなくて、割と薄めの。

そう言えば、ドイツのワッフルもパスタも、
わざわざ EierwaffelとかEiernudelとか、卵入りを強調してるの意外にあるかも。
たぶん、通常より多めに入れてますよってことなんだろうか???

学習会で話題に出したら、
Frankfurter Grüne Soßeが美味しいと教えてもらえた。
ハーブをたくさん入れたマスタードソースバージョンにゆで卵。
彼は、ライプツィヒで食べたと言っていたけれど、発祥はフランクフルトらしい。
今度作ってみたいと思う。

ほかには、スコッチエッグはSchwalbennester(ツバメの巣)や、
Eierpunchエッグノックに似た冬の暖かいアルコール飲料
Eierlikör (アドヴォカート)なんかも出てきた。


思うに、卵は、茹でる、焼くってだけで美味しく食べられる手軽な食材で、
朝食に使うことが多いから、
それらをアレンジすることはあっても、
食事のメインとして使うことはあんまりないのかなぁって思った。


朝、鶏小屋へ行って卵を集めて、
それで朝食、余ってたらおやつとしてパンケーキやワッフルみたいな感じで
昔は生活してたのかもなぁって妄想したり。
よく、ヨーロッパの昔の童話とか話でそういうシーンが出てくると思う。
アストリッド・リンドグレーンの作品とかで。


そんなこんなで、結局カルボナーラ作り比べしてたら
卵なんてあっという間になくなって、
他の料理は試せなかったけど、
ハーブのたくさん入ったソースをゆで卵に添えるのは、
近いうちに、一度挑戦してみたいと思う。

本当に、卵は割と短時間で調理できるから便利で、
子供達もお弁当によく目玉焼きを作ったり
フライパンでトーストサンドにしたりしてる。
あと、「天空の城ラピュタ」に出てきた目玉焼き乗せトーストも
結構影響してると思うなぁ。







プレゼン資料を移し替えたくて試行錯誤

相変わらず、パソコンと格闘している5月。

今日は、古い方のPCで、
google Präsentation(google スライド)で作ったプレゼン資料を
なんとか、
新しいPCのKeynoteに
できるだけ楽に「移し替え」られないか試行錯誤していた。

最終的に、Apple サポートのサイトから
google Präsentationのプレゼン資料を
.pptxというMicrosoft PowerPoint-Datei(パワーポイント仕様)で
herunterladenダウンロードして、
それをkeynoteで開いて、downloadしたものの中から
お目当の資料を開ければ良いというところまで解明できた。

PDFも互換性はあるそうで、試みたんだけど、
なんとなくの気分で、.pptxのほうを使うことに。

もちろん、若干のズレはあって、一応全部見直して、
フォントを変えたりの細かい手直しはあるのだが、
目指してた手軽さで移動できたのは大変嬉しい。




〜ここからは、自分のための記録〜
googleのほうは、どのパソコンであっても、
googleにログインすれば見れるので、それはありがたかった。
今回改めて探してみたが、
古いパソコンのほうには、プレゼンを作れるアプリは見つけられなかった。
(ただ知らないだけの可能性のほうが高いが)


が、しかし、
新しいPCのほうで、googleスライド(google präsentation)と key noteの両方を開いて、
普通にコピーを試みたがダメだった。

そんな簡単には、いかねぇか...いかねぇよなぁ...(急にベランメェ口調)

一つ一つコピー&ペーストするしかないのか?とちまちまとやりかけた。
練習ってことで...
アップデートが出来なくなるほどの古いほうのパソコンを放置して
勉強しなかった自分が悪い。
多分、それができてれば、もうちょっと楽だったかもなあ。


とりあえず、当座に必要な部分だけを取り出して...
いやいや、これまでの過去に触れた部分も、さっと出せなきゃ意味ないしなぁ...
教科書にしておよそ50ページ分+添付資料なども入れたら、
数時間でやろうと思うには膨大すぎんか?(すぎるさ)
この資料、ちまちまとコロナが始まってから作ってた自分的には超大作だし...

とか、
アニメ「とんでもスキルで異世界放浪飯」
(Camfire Cooking in Another World with My Absurd Skill)を
聞き流しながら作業。

見直しも兼ねれるから、いいか〜、
あ、ここも付け足しておきたいなぁ〜
とか
最初はのんびりしたものだったのだが、
このペースでは、やってらんねえな、とさすがに気がついてきた。

そもそも、なぜ移し替えたいかというと、
googleスライド(google Präsentation)をそのまま使えば問題ないのに
新しすぎるマウスを使いこなせないから。
マウス(Maus)の設定で、できることはした(多分)。
でも、googleスライド(google Präsentation)を使っていると、
カーソル(Zeiger)が思っているよりも早く動きすぎる。
マウスの触り方が、ケーブル付きのカチカチいう古いタイプのマウスとは違うのはわかるが、
なんだか思ったような感じにならない。

これは、プレゼンを作るアプリを変えたら、なんとかなるのでは?
Macに入っているKeynoteにすれば?と思いついた。
それで、
試しにKeynoteを使ってみたら、
マウスの稼働具合が自分に合うのがわかった。


このような便利な世の中に、最新のパソコンを使っているにもかかわらず、
とりあえずコピー&ペーストしていくしか方法がない、そんなアナログなことあるか?
いや、ない。
絶対なんか方法があるはずだ。
検索を試みた。

USBスティックに入れればいいんでは?とも思ったが、
あろうことか手元にない。
持ってる可能性のある若家族もお出かけ中。

次なる問題は
「どういう言葉で検索すればいいのか」
自分には、コンピューター専門用語の語彙数が決定的に少ない。
いろんな言葉で検索かけて
「移し替え」じゃなくて、どうやら、「互換する」だろうとわかってきた。

そして、普段使っているgoogle Präsentationは、
日本語では、「googleスライド」というのもこの当たりで判明した。
アイコンで見ている分には、文字など読まなくても色と形と表示位置でわかるのだが、
いろいろな作業についての、見識者の解説だとほとんど文字で、画像がないので、
知識のない自分には、余計チンプンカンプンな専門用語羅列に見えてしまうのだ。

日本語解説のサイトをいくつか見比べながら、
ここに書かれている日本語は、ドイツ語表記にしたら何になるのか?と考えた。
一番手っ取り早いのは、新しいほうのパソコンも、
表示言語をドイツ語から日本語に変更することかもしれないが、
一度、システムを終了Ausschaltenしないといけないのが、ちょっと面倒かなあ(ただの横着)。

とりあえず、出来るところまで、やってみるか、ということで、
検索を続けて、見比べて設定を試みて、
なんとか、解決法を発見できた次第。


やっぱり、何かを検索するときは、
知識が乏しいものは、日本語で検索するほうが楽。
ドイツ語で検索をかけても、解決法は見つけることはできると思うけど、
かかる時間、読み解く時間が、圧倒的に短いと思うな。



ベーキングシートの代わりに笹の葉を敷いて、さかまんじゅうを蒸す

料理に使う葉っぱということで、調べたので、
当たり前のようにベーキングシートを使うのをやめて、
庭に植えてあるドイツにしては幅の広めのササの葉っぱを敷いて
さかまんじゅうを蒸してみた。

前回の分量より、水分を10cc減らして手ごねしやすいようにしたのだけど、
最終的に(めんどうになり:笑)キッチンエイドで5分くらい捏ねた。
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餡は、
前記事の赤小豆のあん。

うまくできた。
ササの香りが、饅頭に移っているということもなく、
饅頭の生地がササにくっつくこともなく作れたので満足。 

上面を熱したフライパンに押し付けて、焼き色をつけて。
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焼印があれば、
より一層 目指す「さかまんじゅう」に近い見た目になるんだけど、
これはこれで、饅頭によってつく焼き色の模様もそれぞれなので、
個性ということで。

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やっぱり、日本酒を生地に入れて、マントウのようにしっかりこねると
むっちりした出来上がりになって、好きな味。

あとは、餡の包み方だなぁ。
上を厚めに、下を薄めにを目指したい。 


先日は日本全国にあるさかまんじゅうを調べてみたけれど、
今度は
焼印が、一般的に流通している模様を焼くタイプではなくて、
文字の周りに焼き色をつけるタイプのさかまんじゅうや
焼き饅頭を調べてみた。

福井の三国のさかまんじゅう(酒万寿)は、
お店ごとに焼印の模様が違うからどこの店のかわかりやすい。

いろいろ調べてみたけれど、甘酒を使っているというのを読んだので、
とりあえず、
我が家での実験では、日本酒を入れてみたんだよね。


プレゼンを作るのに、過去の画像を見直して発掘できたのは3店舗分。
もう、営業していないお店のもあるけれど。
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「べにか」のさかまんじゅうは「紅」(2009年当時)

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「小山屋」のさかまんじゅうは「小山屋扇子堂」という名前から「扇」(2012年)

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「にしさか」のさかまんじゅうは、創業者の「長次郎」から「長」(2023年)

2024年時点で営業しているのは3店舗で
にしさか、小山屋、いまで(焼印は「湊」だったはず)、だったかな。
いつかこの3つの食べ比べをしてみたい。

こだわりのある人は、お気に入りの店のさかまんじゅうがあるそう。
生地とか、餡とかが微妙に違うんだって。
それだけ昔からあって、お祭りとか結婚式のまんじゅうまきとかで使われる
日常に浸透したものなんだろうね。
そういえば、小さい頃、叔母がまつりで里帰りした時に、
家にあったのがお気に入りのお店のじゃなくて、
がっかりしてたのを覚えてるな。
自分は、そこまで味がわからないし、こだわりがないので、
「さかまんじゅう」は「さかまんじゅう」なだけなんだけど。
食べ比べすると違いがきっとわかると思う(そう信じたい)。
あと、新しくできた酒の國っていうお店のものは、
家族が言うには、
お酒の香りが好きな人には香りが強いからいいかもってことだった。
これも次回食べてみたい。


洋菓子のケーキの上にお店の名前のシールが刺さってるのより、
エコな表記方法だよなって思う。
小さいクッキーに店の名前を入れているものを使っているお店も
あるだろうけど。
そういうところのは、なんか好印象を受けてしまうな。

そのほかに、似たようなタイプの焼印のもの
同じく福井の嶺南地方、小浜市の木屋傳の「酒饅頭」 焼印が「きや傳」
和歌山の和歌山市「本ノ字饅頭」焼印が「本」の篆書体かな
広島の庄原市の竹屋饅頭本舗の「竹屋饅頭」

画像検索で発見した。

思ったよりはあるんだなという印象。
そのほかに、文字じゃないけど
石川の金沢市の越山金清堂の「焼きまん」は、見た感じがちょっと違って、
焼印が灯篭とかだるまとかの金沢モチーフと思われるもの。

いつか機会があったら、食べてみたいと思う。


こういう焼印って
ドイツではあるのかなぁ???としばらく考えているんだけど、
なさそう。

パッと思いつくのは、押し印。
クッキーKekseやゴーフルOblatenの模様で、押し印だろうなぁ。
食べ物に直接店の名前が刻まれているってなさそう。
バターに押し印がしてあるのもあるな。

もしくはステンシルっぽく
パン屋で、売り出しで小麦粉で模様を入れてるっていうのを
どこかで見かけたような気もするけれど。

これも、またドイツ人に聞いてみたり、
広告やスーパーをチェックしてみようと思う。



 

引き続き酒饅頭(さかまんじゅう)試行錯誤して、料理に使う葉っぱについて調べた

小麦粉まんじゅうから酒饅頭の試行錯誤を
炊いたつぶあんがなくなるまで続けた。

挑戦してみたかったのは、
いつものマントウの生地に日本酒を入れるもの。
発酵している香りがイーストから出るだろうから、
ベーキングパウダーを入れる小麦粉まんじゅうより
作りやすいかな、と思って。

Typ405小麦粉200g
ぬるま湯110ml
ドライイースト3g
グラニュー糖10g 
日本酒30ml
の割合で生地を作ってみた。
日本酒の入った分生地は柔らか目だけど、

日本酒入りの小麦粉まんじゅうの生地よりは扱いやすい。
まんじゅう1つ分の生地は44gから45gくらいで、
つぶあんは20gから25gを入れてみた。
ちょっと平たく成型して、
フライパンで10分蒸して、出来上がり。
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おお、いい感じじゃないか。

さかまんじゅうだから、焼き色必須。
フライパンを熱して、まんじゅうを押さえつけて焼き色をつけた。

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おお!ますますいい感じじゃないか!

食べてみた感じも、満足。

ベーキングパウダーで作るより、発酵時間が必要なドライイースト使用は
時間はかかるけど、家庭で作るもどきものの出来上がりとしては満足。

よし、これは、次回、酒饅頭好きだという友達にも食べてもらおう。
彼女が好きなのは、大阪の一般的な丸いおまんじゅうだそうだけど。

この生地の半分は、ファラフェルで余った練りゴマソースを塗りつけて
ゴマをまぶして焼いてみた。
両面に焼き色をつけて、
最後に少し水を足して蒸しあげた感じ。
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これも、意外に美味しかった。
 

小麦饅頭の方も水分調整で再挑戦
小麦粉100g
ベーキングパウダー小さじ1
日本酒30g
水10g砂糖50gの生地で
生地と餡の割合を同量の25gずつにした丸めのもの。
左はあまり捏ねなかったもの
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 右は蒸す前に再度生地を捏ね直したもの。
イマイチの出来だったけど、食べ盛りには関係なかったっぽい。


比較すると生地は硬めになっちゃうなぁ。
他のレシピ(栃木の小麦まんじゅう)を見比べてみると、小麦粉と水分の量は2:1で、
耳たぶの柔らかさくらいこねるらしいので
 次はそれでやってみるか(日本酒と水を同量くらいにして)

小麦まんじゅうで調べると、
埼玉の小麦まんじゅうとかも。
葉っぱを使ったものだと
鹿児島のふくれ菓子(ゲットウ,月桃Alpinia zerumbet
千葉のばらっぱまんじゅうとか(サルトリイバラSmilax china)
福岡のガメの葉まんじゅうとか
(サンキライ:ここでは多分サルトリイバラの別名)出てきておもしろい。
 特に歴史とか由来が興味深い。

なんか、ややこしいので、
サルトリイバラSmilax chinaの別名がサンキライと呼ばれることもあるし
ドブクリョウSmilax glabraの根っこがサンキライ山帰来っていう生薬らしい。
ドブクリョウは中国南部や台湾に生えているそうだから、
日本で、サルトリイバラとかサンキライっていう名で呼ばれるのが葉っぱなら
Smilax chinaの方だろうなぁ。
郷土料理に使われている葉っぱはきっとこれだと思う。

葉っぱで見るか、生薬で見るか、見る視点によって名前が変わるものは
要注意だね。

蒸すときに、サルトリバラの葉っぱを敷いて蒸す とか、
昔ながらの知恵というか。
今は当たり前にわざわざベーキングシートを買って、それを使って
使った後は捨てるけど、 
葉っぱですればいいんだなってハッとした。

庭に笹の葉あるし。次はそうしよう。

蒸し料理にいい葉っぱは、家にあるものでは、ササかな。
エゴマも使ってみよう(そのまま食べるの嫌だから)。
食べないけど包んで蒸すのは、
カシワ、ハス、ホオ、バナナ、タロ芋、月桃の葉なんかは有名だよね。
イタリアかフランス料理でイチジクの葉の包み蒸しっていうのも見かけたよ。
南米の方だとトウモロコシの皮で包んで蒸すとかもあるそうだ。

いろいろあるのね。


アブラギリの葉っぱで包んだお寿司も福井の永平寺町で食べたなぁ。
石川では柿の葉寿司もお祭りで食べたし
お弁当とか駅弁で笹の葉寿司も。

一緒には食べるものだと、
ギリシャとかトルコの方は、ぶどうの葉っぱで米を包んだドルマっていうのがあるよね。
地中海の周辺の国ではどこでもあるのかも。

一緒に食べるなら、キャベツとかハクサイも
蒸し餃子とか肉まん、焼売作るときに使うことあるなぁ。
しょっぱいもののときは使ってたけど、
おまんじゅうみたいな甘いものに葉っぱっていう考え方がなかったな。



料理に彩りをそえる「かいしき」と呼ばれる葉っぱのいろいろ
うちにあるものだったら、
やっぱり、ササ、モミジ、ナスタチュームあたりかな。
サクラ、ナンテンもあるな。
辻調のコラムは、勉強になるなぁ。葉っぱのかいしきは、青かいしきっていうのね。
夏ならシダや、ギボウシもありだね。
かいしきについてちょっとトークしてる記事も面白かった。

他にはハーブは、なんでもいけそう。


毒のあるもので、うっかり使われがちなアジサイってのもあるね。
水まんじゅうや葛まんじゅうにプラスチックのアジサイの葉を模したバランが使われてるのが
誤解の元だと思うんだよね。
今もそうなのかどうかわからないけど、
モミジのみどりの葉っぱとかササっぽいなが細めのにするとか、
斑入りのギボウシみたいな緑と白の葉っぱとか模様にすればいいのにね。

アジサイは確か中毒事故がニュースになってたし、
キョウチクトウ(全草有毒)の枝でバーベーキューをして死亡事故なんかも
外国であった記憶がある。

次の交流会のトークテーマが食べ物と飲み物だから
話題の一つとしてちょうどいいやと思うから、使ってみようと思う。
かいしきとか、食べ物のデコレーション。


 
 

今週の食料品

今週は、ひまわり油Sonnenblumenölが売り出しで、
菜種油Rapsölと同じ値段だったので、2本買ってきた。
バターButterもベーコンBaconも。
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Feine Corinchonsは、小さいキュウリのピクルス、フランス語らしい。
日本語だとコルニションって表記されるみたい。
コリンチョスっておもってたし、イタリア語かスペイン語かと思ってたわ〜はずかし〜
多分ドイツ語発音だとコリンヒョンスなのかなぁ。
gnocchiニョッキもドイツ人はグノッキって言うもんな。

小さいキュウリのピクルスね。

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豚のMinutensteak短時間で焼くお肉は、
背肉Rückenとか腿Hüfteのお肉だそうだ。脂身の少ないお肉って感じ。
ドイツの精肉事典を見て時々比較しないと、何がどれかわからなくなるなぁ。
これを薄く叩いて、カツにした。
大きいマッシュルームRiesen-Champignonsも
Champignonシャンピニヨンもフランス語だよねぇ...
きのこ全般はPilzだけど、マッシュルームはChampignon

味付きのチキンウイングChiken-Wingsも売り出しだった。

それから、紅茶の茶葉がなくなったので、
一番安い商品があるスーパーへ。
Ostfriesische Teemischungオスオフリーゼン地方の茶葉ミックス
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ついでに、売り出しだった、rote-Paprika赤パプリカと
Galiamelonenガリアメロン:青肉のメロン。
あんまり香りがしないけど、切って食べてみたら、結構甘かった。
ノートは学校用。


卵はたくさん買ってもすぐなくなるので、今週も18個入りのを
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ミルクレープを作りたくて、
Schlagsahne生クリームを買ってきてと頼んだら、
Kochsahneを買ってきてくれた。
Schlagsahneも売り出しだったんだけど、容器が同じだから、
間違えちゃったみたい。

Kochsahneって、Schlagsahneと何が違うのかわからずのまま、
Kochがついてるから、kochen(料理する、煮る)用なんだろうなと思っていた。

調べてみたら、ドイツ語の記事をいくつか読んで、
植物性のクリームだとわかった。
もちろん火を通す料理に使うのにも適していて、
動物性の生クリームの脂肪分は半分だそう。
オメガ3脂肪酸もたくさん含んでいるんだそう。

カロリーを控えてクリーム料理作りたいときに使うのね。
Sahne-Ersatz代用クリームっても呼ばれるみたい。
クレープに使おうと思って
泡立ててみたのだけど、生クリームみたいにはしっかりとは泡だたなかった。

やっぱり、調理用だね。




 
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