「これ美味しい」と言われたもの

2026年04月05日

抹茶チーズケーキ 材料を混ぜる手順が違うと知る

最近気に入っている抹茶チーズケーキを改良しながら連続して作ってわかったことがある。

それは、材料の混ぜる順番で、
層になる場合と、ならない場合があるということ。

ラッキーなことに、
どちらも美味しいということだ。

材料をただ混ぜるだけで、焼き時間も短く
自分に合っていると思うレシピをアレンジして、
さらに自分仕様にしたわけだが、
レシピ帳に手順を書いておかなかった。
書いておいたのは材料と分量だけ。

それで、通常のドイツ手順で、
クリームチーズ300g
砂糖70g、
卵3個を混ぜてから、
生クリーム200gを追加して、
最後に小麦粉7-8gと抹茶12gを混ぜたものを混ぜてみた。

生クリームを混ぜた時点で、生地はかなり水っぽく、
少ない粉類は、なめらかに混ざりきらず、
型に流し入れた後、浮いている感じだった。

が、仕方がない。
ミキサーにかけて攪拌する気力もなく
そのまま予熱した220度のオーブンで20分焼いて
スイッチを切ってそのまま10分放置。

粗熱をとって、冷蔵して一晩おいて、
食べるときに切ってみたら、2層になってた。
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 上に浮いた層がサクッとした感じで、濃い色
下の方は色が薄めの抹茶チーズケーキ。

それで、手順の動画を見直してみたところ、
クリームチーズに砂糖を入れて、
抹茶、薄力粉を加えて、
それから卵。
そして最後に生クリームという順番だった。

その通りに作ったものは、生地が均一。
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 この話をドイツ人との話題にしたら、

ドイツ的には、卵は最初に混ぜるよね、とのことだった。
このレシピは特に、粉類がとても少ないから、粉を後に入れると
混ざりにくいのかもしれないね。

どちらも美味しいと思うし、
どちらもいろいろな世代のドイツ人にも好評だったが、
自分は、2層になってる方が、ちょっとお得感があるし、
手慣れた手順で考えなくていいのがいいかなって思う。


 

yonahamakokaya at 17:15|PermalinkComments(0)